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真道結のライバル~初めて見せる技~

お話
02 /12 2012
更新できるうちにしておけー!ソイヤー

勝手にひとさまのキャラをお借りしてお話を作ってしまおうというゲリラ企画。
今回は黒杉さんキャラを使わせてひとつ作らせていただきます。

「自分のキャラ使ってもいいのよ」と言っていただければ心配することなくお借り出来ちゃうので、コメントなどで一報くだされば嬉しいです。

3/2お話の続きと絵を追加、タイトルを変更しました。



「真道結のライバル~初めて見せる技~」



学生時代からのプロレス仲間だった蔵本瞳を「ライバル」として意識するようになった結さんのお話。


一週間ほど前に観戦しに行った「蔵本瞳 VS 佐々木愛」の試合を見てからというもの、結の瞳に対する闘いたい!勝ちたい!という気持ちがより一層強いものへとなっていた。


「エンジェルバインドを耐えきって逆転したんだよ!瞳、前よりずっとずっと強くなってる!」

ここは某喫茶店。足の怪我のため現在は選手としてではなくセコンド・対戦相手のデータ解析役として結とチームを組んでいる黒杉薫と結が向かい合って座っている。
興奮気味に話す結をギッっと睨みつけて、自分の唇に人差し指を強く押し当てた。

「結、声が大きいですよ。周り見てください。皆さん驚いてるじゃないですか。」
「・・・あ・・・すみません、すみません、ごめんなさい。」

周りにに向かって頭を下げる結。喫茶店内の空気が元に戻った。

「早く、早く闘いたいよ薫~!」
「だから、静かに!!・・・あ、すみません。すみません。」

「でも、何だか不思議ですよね。学生の頃は3人でつるんでいつも過ごしていたのに、いつの間にか瞳が離れて行ってしまって。それで、今では結と瞳がライバル関係とは。」

「いいんだよ。それは、それぞれが決断した事なんだから。」
「そうですけどね。いつの間にか実力も胸のサイズも瞳に追い越されて可哀想ですね結は!キヒヒ!」

「うるさいなぁ!次の試合で勝てばいいじゃないか!勝って、瞳よりも私が強いって事、見せてあげるよ。」
「はいはい。せいぜい頑張ってください。私はデータ解析とかゲームとかアニメとかがあるので帰ります。そろそろこの喫茶店にいるのも気まずいですし。」

「ちょっと!薫待ってよ。割り勘だからね割り勘!」





「これより、団体対抗戦を行います。赤コーナー、GWP代表~保坂ァ~ゆゥ~りィ~子ォ~~!!!」

リング上で保坂ゆり子がガウンを脱ぎ、両腕を上げて自信の存在をアピールしている。
子供を産んでから大人の色気が増したゆり子は、全身に本当にプロレスラーなのだろうかと不安になってしまう程の色香を放っていた。

「青コーナー、真道ォォ~~~ゆ~~~い~~~~!!!」

対する結は自分の名前が呼ばれると同時に、自身のトレードマークでもある鉢巻をぎゅっときつく締め直し、片腕を天へと高々と突き上げた。
自分より年上であり、チャンピオン経験者であるゆり子に気持ちの面では勝るとも劣らない迫力が一連の動きから感じられる。

「よろしくお願いしますね。闘うからには負けませんから。」

ゆり子が手を差し出す。微笑みながら、しかし言葉には強い敵対心が見られる。

「上等!!」

互いに強く手を握り合った。



蔵本瞳が観客席からその様子を見ていた。
自分に対してライバル心を強く燃やす結に対して困惑している彼女だが、やはり友人であり、ライバルである結の様子が気になって来てしまったのだ。
観客にまぎれてお忍びで来ているのは、恥ずかしいのか、気まずいからなのか。









試合開始から20分。
互いに一進一退の攻防が続く。

ゆり子はベルトは奪われてしまったものの、元チャンピオンだ。実力は国内でも高い方にある。
そのゆり子と互角の試合をしているということは、結実力もまた本物なのだ。

全身に汗を浮かばせながら闘う2人の姿に場内もヒートアップしており、瞳も心の高鳴りを抑えながら、食い入るように観戦していた。


「結!相手はグラウンドにも長けてます!むやみに突っ込んではだめです!」
「今攻めなきゃ、いつ攻めるのさっ!!掴まれなければ!!」

前半は薫の指示通り足技を使った中距離を保ちながら闘う方法できた結だったが、今のゆり子の様子を見れば一気に攻めても大丈夫だろう。何より自分の持ち味を生かしきれないこの戦法は気に入らない。

結は脇腹にミドルキックを打ち込むと、薫の指示を無視して一気に接近、うずくまったゆり子の両腕を取りタイガースープレックス!!!
ゆり子をマットに叩きつけた!わき腹と、後頭部へのダメージで大の字だ。

「よっしゃああぁぁ!!!」

両腕でガッツポーズをとると、ゆり子を起こそうと髪の毛を掴んだ。

「ぜぇ・・・ぜぇ・・・待ってたのよ。この瞬間をねっ!!!」

ゆり子が結の腕を掴むと、掌底!下から結の顎を撃ち抜いた!!

「ぐごぉッ?!?!」

「結!!!」

まさかの反撃にどうする事も出来なかった結は、脳を大きく揺さぶられ足に力が入らなくなったようだ。
がくんと膝が折れ、崩れ落ちた。

「はぁ・・・はぁ・・・ここからは、私の見せ場ね。覚悟なさい。」

視線が泳いでしまっている結の上半身を起こすと、自身の太ももに挟み込む。両腕も身動きが取れないように掴み、結の体勢をコントロールしている。
だっちゅーの固め(仮)が完成した。この技で何人もの相手を締め落としている恐怖の技だ。

「ぐ・・・ぉおおぉ・・・!」
「うふふ。腕に力を入れたって無駄よ。コントロールさせてもらっているもの。」
「ぐっ・・・まだっ・・・」

グリッ!グリッ!とゆり子が汗で濡れた太ももで締め上げる度、結の顔が塞がれ、呼吸ができなくなる。
顔を真っ赤にしながら耐えているが、体勢をコントロールされ、脳が揺さぶられてしまっている今、逃げ出す事は非常に困難だ。


2012030101



「ギブアップ?!」

レフリーの確認には指を動かして、反応しているがこのままでは締め落とされてしまう。
突破口が見出せそうな薫のアドバイスも今は太ももで塞がれて聞こえないだろう。

(まず・・・このままじゃ・・・負け・・る・・・)

しかし、瞳との試合の前に絶対に黒星はつけたくない。
その気持ちが、結を動かした。

ぐっ・・・・ぐぐぐっ!!

「ちょ・・・そんな・・・嘘でしょ!?」

結がゆり子を肩に乗せたまま、立ち上がったのだ。
完全に顎に打ち込んで足にはもう力が入らないはず。そう思ってだっちゅーの固めで仕留めにかかったゆり子だったが、予想外の結の力に動揺しているようだ。結に担がれたまま動けず、両腕のロックもいつの間にかはずれ、結の頭を掴んでしまっていた。

「結、チャンスですっ!!」

薫の声が聞こえなかったが、考えていることは同じだった。
自分の頭を掴んでいるゆり子の両腕の手首をギュッっと掴み、交差させる。
そして、そのままブリッジを描くように、勢いをつけて・・・・

ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックス!!

ドゴォオオオオオッ!!!

強烈すぎる反撃に、ゆり子の意識が一瞬飛んだ。
そのまま、体勢が崩れ大の字でダウンだ。結の股の上に頭を置いて動けずにいるゆり子。
一方の結は酸欠状態と脳の揺さぶりのため動けない。両者、虫の息状態だ。







先ほどの、大技合戦の後も負けられないという気持ちが強い両者はなかなか倒れない。
結が必殺の投げを決めると、ゆり子が近づいてきた結をグラウンドで苦しめるという流れが続いた。
両者の大量の汗でリングコスチュームは全身にへばりつき、より一層体のラインを浮かび上がらせている。
2人のグラマラスなボディは見るものを興奮させた。

「んへぇ・・・ぁ・・・」
「結!結!しっかりしてください!」

蓄積したダメージは一目瞭然だ。
特に結は絞め技中に流れた涎を拭く余裕がないため流れっぱなし状態。
自身の涎で顔だけでなく、胸、お腹、太ももまで汚していた。

「お・・・きてぇ・・・」

ゆり子が身動きの緩慢な結いの髪を引っ張り起き上がらせる。
ここにきてゆり子が一歩リードか。

「んぐっ・・・!」

結の首をスリーパー極めてつつ、ゆり子がささやく。
「ぜぇ・・ぜぇ・・・ここまで、スイングしあった試合は久しぶり・・私の全部を出し切って勝ってみせる・・。」

「おや?・・おかしいですね。スリーパーを完全に極めていない。」

薫がいつもと様子が違う事に気づく。自分の解析データには自信がある薫。
しかし、「今、ここぞ!」と言う時にあんなにかかりの甘いスリーパーを極めているのはおかしい。
そんな気がする。

「・・・結!!気をつけてくださいっ!何か変です!!!」

薫が珍しく声を張って結に注意をするが、この声は自然とゆり子にも聞こえてしまうのだった。

「ぎゅ・・ぐぅ・・・薫・・?どういう・・・」
「はぁ・・はぁ・・お友達は、勘がいいのね。ふふ・・・いく・・・わよ・・!」

ゆり子が結の動きを封じるためだけに極められていたかかりの甘いスリパーが解かれ、
結を担ぎあげた!アルゼンチンバックブリーカーだ。
普段、関節技や絞め技を多用するゆり子だが結婚・出産前はブルファイターとして活躍していた。
もう何年も前の話だし、ゆり子がチャンピオンになって有名になったのはファイトスタイルを変えてから。
元ブルファイターであった事を知っている者はあまり多くはない。

「ぐっ・・!おっ!・・・うぐううっ!!!!」

その気になったゆり子の力は先ほどまでとは比べ物にならない程強い。
どこにそんなパワーを隠していたのかと聞きたくなるほど。結の身体が大きく折り曲げられる。
リング内を一周し、パワーファイターとして復活したゆり子に場内のファンは大きく沸いた。

「ぐっ・・ふふふ・・。面白そうじゃない。やっぱり・・・相手は、これくらいじゃないと面白くない!」

腰をおさえながら、ゆっくりと立ち上がる結。ゆり子の隠れたスタイルを見て構えるどころか、嬉しさで笑みがこぼれ始めている。

「これから負けるっていうのに、嬉しそうですね。真道さん?」

「ふぅ・・はぁ・・・ちょっと力が強いからって、威張れるのは今のうちだけだからね。・・私の倒すべき相手はもっと強いしさ。」

「むっ・・・その自信、いつまでもつかしら!」


「こら!結!挑発してどうするんですか!!」








ゆり子の隠されたブルファイト、結の挑発、その後
あれから何度結がラリアートでマットに叩きつけられ、ケンカキックで宙を舞っただろうか。
あれから何度ゆり子が結の強烈な蹴り技で崩れ落ち、バックドロップで意識を失いかけただろうか。

結のトレードマークである鉢巻はゆり子と揉み合っているうちに解けてとれてしまった。
ゆり子のオールバックの髪は乱れて自身の顔に覆いかぶさっている。


バアアァン!!!


「ぐぼぉ?!」

ゆり子の串刺しラリアートが結の胸から喉にかけて強烈に決まった。
繰り返されて打ち込まれるラリアートに結の身体は真っ赤になり、膝がガクガクと震えている。

「い・・・いい加減、倒れたら・・ど・・ぐっ?!」

結の肘がゆり子の頬にぶつかる!
ぐらりと体勢が揺れるが、踏みとどまった。

「それは、こっちの・・ぜぇぜぇ・・・・台詞・・!」

互いに呼吸が乱れ切り、視線が定まらない。
全身の感覚をフルに使いやっとのことで、対戦相手を確認しているような状態だ。
まさに満身創痍。


「結ちゃん・・・。」

自分はゆり子の様に結を燃えあがらせる事が出来るのか?満足させる事ができるのか?そして、何よりこんなに盛り上がった試合を繰り広げる結に勝つ事が出来るのだろうか?
複雑な心境の瞳だが、この試合ではかつての大親友(今でも親友だと思っているが)の結を応援したい。



「あああああああああぁぁぁーーーーっ!!!!」



ゆり子がかつてない程の大きな声で叫び声を上げる。
両手にこれ以上ない程の、自分に出せる全ての力を出し切って叫ぶと結へ突進していく。

ゆり子のタックル。頭部が結の腹部に突き刺さり口から胃液混じりの唾液が吐き出される。
そして、ヒクついてとっさに動けない状態の結の爆乳を両腕で持ち上げた!

「ぐあ・・うう・・・うああああああああああっ!!!!!!」
「げ、バストハンギングツリー・・!」

結の悲鳴と共に、薫の顔が引きつる。
普段からおっぱいもげてしまえと結に向かって吐き捨てる薫だが、ここまで切羽詰まった叫びを聞くとさすがに心配だ。

「結!結!頑張ってくださいっ!!結ーーっ!!!」

ガラにもなく応援に熱が入る。勝利は目前なのにここまできてこの技を極められるとは・・・。

バストハンギングでコーナーポスト近くまで運ぶと、
「これで・・・終わりじゃないわ!・・・この技で沈みなさいっ!!」

ゆり子の背後に回り、結の腕を自身の胸の下で交差させて組ませる。
有名な「だっちゅーの」のポーズだが・・・そのまま、ゆり子が勢いを付けて結をコーナーポストに突進させる!

ゴンッ!!!

鈍い音。

コーナーポストに顔をくっつけたままズルズルと脱力し、両膝をついてしまう結。
さすがの結もこの技、「だっちゅーのトレイン」を受けてしまえばもう・・・。

「はぁ・・はぁ・・・この技の最初の餌食になった事を、光栄に思って欲しいわ。」

もう闘う事は出来ないだろう。
コーナーポストに顔をぐったりとつけたままの結に背を向けてリング中央でファンからのブルファイター復活の祝福と、あと数カウントで決まるであろう勝負に両腕を上げて応えている。



「結・・!結ーー!!!・・・ああ、そんな・・・。負けちゃう・・・。」

絶望的な表情でリング上の結を見つめる薫。

「・・・・・・結ちゃんっ!!!!」

聞き覚えがある声が観客席の方から、ひときわ大きく響く声が聞こえた。
忘れもしない。学生時代ずっといっしょにいたあの胸の大きい2人のうちの大人しい方だ。

瞳が立ち上がった。
お忍びで来たはずだったが、我慢できなかった。

「私を倒すんでしょ!!ここで負けないで!!結ちゃんを・・・結ちゃんを倒すのは私!!あの人じゃない!!私、瞳!!」

会場全体が驚きの声であふれる。
結の試合をライバルである瞳がお忍びで観戦しに来ていたのだから、ファンたちにとってはこれ以上ないサプライズだ。

「瞳・・・・・?」

瞳の声は結にも届いていた。
結はロープを握りながら、ゆっくりと起き上がる。

「まだ勝負はついてない。まだまだこれから!かかてこい!」
「友達に応援されてやっと動いているようじゃ、私には勝てないわ!!」


「でももう動けないでしょう?特別にもう一回、だっちゅーのトレインで決めてあげる。」
「ぐっ・・・・」
「ほらね。さぁ、沈みなさい!!」

なんとか起き上がったものの、必殺技のダメージは大き過ぎた。
あっという間に2度目のだっちゅーのトレインの体勢が出来上がってしまう。

「瞳と闘うまで、負けるわけには・・・・いかな・・・いっ!!!」

結がとっさに身体を捻る。勢いを付けてきたゆり子がコーナーポストに身体をぶつけた。
「・・・ぐっ!!しまった!!?」

ゆり子の体勢が崩れる。

「今だっ!!!」

自分の身体はもうそれほど長く動かない。結は、全身を使った浴びせ蹴りをゆり子の脳天へ打ち込んだ。
全体重を乗せたそれはゆり子の動きを止めるには十分過ぎる威力。
ぐらりと膝をついたゆり子の顔面へ膝蹴り!結の強靭な足から繰り出される蹴り技。

さらに、起き上がろうとするゆり子へ全身を使ったラリアート!
ゆり子の首を狩る。先ほどまでのお返しと言わんばかりに、ゆり子を中で半回転させた。

「ぐあ・・・っ・・」

大の字でダウンするゆり子まさか、あの状態で一気に逆転されるとは。

「瞳!・・ふぅ・・・ふぅ・・・この技で、お前を倒す!!」

瞳を指差すと、ゆり子へ視線を戻す。
大きな胸を上下させて全身で呼吸する姿が色っぽい。乱れ切った髪が身体に貼りついている。

「保坂さん、ブルファイトのお礼に私も誰にも見せた事ない技で、沈めてあげる!」
「ん・・・ぁ・・・あ・・・」

結はグロッキーのゆり子を起こすと、たゆんと重力に逆らえず揺れるゆり子の乳房を蹴りあげた。
ごふっと姿勢が崩れた、次の瞬間結のジャンプをして勢いがついた強烈な踵落しが後頭部にヒット。
ゆり子は顔面からマットへ落ちるようにダウンした。

結が過去に一度も使った事が無い、彼女にとって新しい技の一つ。
シザースキックを初めて観客、友人、そしてライバルに披露した瞬間だった。

ワン・・・・トゥ・・・・スリィィィ!!!!カンカンカンカン!!!

文句なしの3カウント。
ゆり子は立ち上がる事も出来ず、セコンドに支えられながら退場していく。
その間、結と瞳は互いを見つめ続けていた。








「結、シザースキックなんて使えたんですね。」
「私はその気に何でもできるよ。これで、これで絶対瞳を倒すんだ!」

試合終了後の控室。新技で強敵を倒した満足感、そして瞳の登場により結の気持ちの高鳴りは頂点に達していた。
早く瞳と闘いたいという気持ちが一層強まる。





「ふぅ・・一瞬ひやっとしたけど、良かった。」

帰路で先ほどの結の試合を思い出していた瞳。
自分以外の相手には負けてほしくないという気持ちが芽生えていた事にふと気づいた。
彼女も、結との闘いが待ち遠しくなってきたようだ。

早く闘いたい。勝つために、何かをしたい!
瞳は歩み幅を少し大きくして、家へと急いだ。




おわり
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コメント

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おお~

熱い試合ですなぁ~

劣勢な側の意外な逆転劇はとっても大好物です!
続き楽しみです~

キャラの使用ありがとうございます、かなり熱い展開になってますね!
瞳と結の決戦はこの以上に熱くできるんでしょうかね……。
薫と結のやりとりもいいですね、自分はこういう描写が少ないので、こういうシーンもいいなぁと。
そして結の新技とは一体何なのか……!

>p343さん
ありがとうございます!
熱い試合になていたかな。良かったですー。
続き、短いのですがお楽しみいただけたでしょうか?

>黒杉さん
勝手にキャラをお借りしてしまいました。すみませんー。
日常的な光景を描写したいのですが、へったっぴで全然だー!
キャラどうもありがとございました。

お久しぶりです♪♪
ひらひらです♪♪

なかなかコメントできませんがいつも見てますよ♪♪

さて、今回の話もとても熱い内容で読んでいて、すごく興奮しましたよ♪♪

わたしのキャラ、彩坂梨杏も使っていただいて構いませんので♪♪

ひらひらでした♪♪

>ひらひらさん

コメントありがとうございます。お久しぶりです。
今後もそう言っていただけるような文章が書けたらなと思っております。

わかりました。梨杏さんもいずれ登場させていただきますね。
どうもありがとうございますー^^

ぴちょん

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