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女王蜂 対 牛2号さん

いただきもの(黒杉さん
03 /20 2012
キャラ控え掲示板に投稿していただいた黒杉さんのSSを記事として投稿させていただきます。




Cross Pride 方式の瞳さんのプロフィール

身長:162cm 体重:65kg
スリーサイズ:112-63-99

スピード :☆
パワー   :☆☆☆☆☆
テクニック :☆☆☆☆
スタミナ  :☆
打たれ強さ  :☆☆☆☆☆☆

総合(ランク) :☆☆☆☆☆

※6段階評価






若い頃と比べ、パワーや技のキレがレベルアップしたが
身体が著しく成長した為、元より不安であったスピードやスタミナがさらに低下してしまった。
また若い頃から持つメンタル面の弱さは未だに治っておらず
精神的な攻撃や色責めに対して非常に脆い一面を持っていたり、スロースターターだったりと穴が多い為
敗北する場合、弱点を付かれそのまま……というパターンが多いとか少ないとか。
ただパワーは佐々木愛には少々劣るもののかなりのものがあり
得意技のベアバッグやパワーボムを一度決めるだけで試合をひっくり返す事もしばしば。
また、近頃愛バスターを真似た技も使用するようになったようだ。
若い頃からの粘り強さは健在で、何度倒されようと気力で起き上がるさらに胸や尻を使った攻撃を時折使用するのだが、これの威力も絶大で
マウントからのヒップアタックなどで相手をグロッキーにさせる光景もよく見られる
ただ、それが諸刃となる事も……。



試合開始より30分が経過し、互いに一歩も譲らぬ試合展開を繰り広げている蔵元瞳と女王蜂と呼ばれる強豪レスラー、丹下みか。
しかし、その試合も佳境に入り、ついに勝者が決まろうとしていた。


瞳「っ、あぐうぅぅぅぅぅぅぅ……!」

靭やかな足で瞳の首を絞めつけていく

みか「いい加減、しぶといわよ。ギブしないのなら……早く、落ちちゃいなさい」

瞳「……っ。 こん、なのでぇ……」


語気を強めて、反抗する。 気管を締め付けられているため、呼吸が辛い。
ひゅー、ひゅーと途切れそうな呼吸をし、顔を真っ赤にしながらも身体を引きずりみか諸共ロープへ向かって行く。


瞳「……かひゅっ、ロー……、プ……っ」

みか「…………」


苛立ちを隠さず、瞳を解放する。 彼女の手首を掴み、ずるずるとリング中央へ。 対する瞳は、仰向けのまま立ち上がらない。
首四の字が効いたのか、体力回復に努めているのか……どちらにせよ、瞳の体力は既に限界を迎えていた。


みか「ちょっと、いつまで休んでるつもり? 早く立ちなさい。 立たないと……」


仰向けに倒れている瞳……その中で取り分け自己主張をする部位の頂点へシューズを食い込ませる。


瞳「いぐぁ!?」

みか「ここがどうなっても知らないわよ?」


足を置いたまま、彼女のそれをぐりぐりと踏みにじる。


瞳「あぎぃいいいいい!? うあ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


目をカッと開き、胸を踏みにじるみかの足を掴むが、それでも彼女の行為は止まらない。
結局瞳が解放されたのは、みかが悲鳴を聞きあきた数十秒後の事だった。


瞳「はひぃ、ひぃ……」


よろよろと力なく立ち上がる。 踏まれて痛む部分を抑えながら、リングの向こう側に居るみかを睨みつける。


みか「……残念だけど、そんな顔しても全く怖くないわよ? 迫力不足」


ゆっくりと瞳の前に立ち、両腕で彼女の身体を締め上げる。
……だけではなく、胸に顔を埋め、口や舌で胸を弄び、彼女を攻め立てる。


瞳「ひっ!? ん、ぁふっ……やっ、……うぐ!?」


無理矢理みかを振り切ろうとするものの、ベアハッグで強く締め付けられているため身動きがとれない。
時間が経過していくにつれて瞳の顔は蕩け始め、とろんとした表情でなすがままにされている


瞳「ん、ふ……っ! は、ぁ……いや、やめ、てぇ……」


熱い吐息をはきながら、紅潮した顔で哀願する。


みか「本当にこういうのに弱いのね……。話には聞いていたけど、ここまで反応するなんて驚き」


余裕綽々といった感じに笑い、瞳を解放する。 自力で立つこともままならない瞳は、背中からマットに倒れこむ
その時、衝撃でぶるんと大きく揺れた爆乳が彼女自身へ追い打ちをかけるかのように口元へ追撃。


みか「……あっ」


その様を見たみかは思い着いたように、瞳のお腹に馬乗りをする。


みか「ふふ、こんなのはどう? これで失神なんて、すごく屈辱的だと思わない?」


悪戯な表情を浮かべ、瞳の胸を彼女の顔に押し付ける。


瞳「ん……っ、むぐ……、ん」

みか「セルフブレストスムーザー……なんちゃって」


呼吸が苦しくなった瞳は腕を掴み抵抗するも、意識が朦朧としている彼女にみかを無理やり引き剥がすほどの力は既に残っていない。
身体を揺らしたり、自由な腕で攻撃を加えたりするものの、みかを押し退ける程には至らない。
……徐々に抵抗が弱くなっていく。 小刻みに震える身体がびくんっ! と大きく痙攣し、そして静止した。
それを見たみかは押し付けている胸から手を離す。
虚ろな表情で天井を仰ぎ見る顔、口の周りと胸にべったりと付いた瞳の唾液……彼女のそんな姿がスクリーンに映し出された。
ぐったりとしている瞳を無理矢理起こし、リングを一周。


みか「じゃあね、牛2号さん♪」

瞳「いぎぃ!?」


瞳の腰に手を回しノーザンライトスープレックスを決める。
短く、そして痛々しい悲鳴。 そして、休むまもなくその体勢のままフォールへ

「カウント ワン……トゥー……スリ……っ!」


カウント2.9 フォールの体勢が崩れた。 みかが故意的にフォールを解いた訳ではない。
フォールをしていたみかは驚いた表情で瞳を見つめ、観客達は大きくどよめく。


みか「……あなた」

瞳「……っ、……」


息も絶え絶えで、足もがくがくと震えている。 どう考えても恐れるような状態ではない
……筈なのだが、簡単に攻め入る事が出来ない。 経験豊富であるみかは、窮鼠の恐ろしさを良く理解していた。
安易に攻めると敗北する。 それが頭によぎり、追撃を躊躇する。


みか(……だからって、休む時間を与えてどうするのよ。 何にせよこっちの方が断然有利でしょう?)


素早く近づき、得意の絞め技で落として勝利する。 そのようなビジョンを描き、瞳へ歩んだ瞬間。


みか「うぐっ!?」

瞳「……ぇまし、たぁ……」


倒れこむようにみかに抱きつく。 完全に虚を突かれたみかはいとも簡単に彼女の腕の中へ。


みか「は、離しなさい! この……!」

瞳「これ、でぇ……!」


みかが暴れようと動じず高々と持ち上げ、得意技のパワーボムを繰り出す。
それも一度ではなく、さらにもう一度。 後頭部を強打されたみかは、解放された後、大の字で全く動かない。
……瞳はゆっくりと大の字でダウンしているみかの上に乗り、そして息を飲む。



~数年前~

結「だって、ほら。 ただの弱点ってだけだと嫌じゃない? そんなにおっきいんだもん、いい使い方があるよ、きっと!」

薫「…………」

結「……こら薫、嫉妬してるんじゃないの。 瞳ちゃん本気で悩んでるんだから」

薫「わかってますよ。 ちょこちょこありますもんね、優勢なのにそこを責められて逆転負け」

瞳「あぅ……」

薫「……そうだ。 瞳、こんなのはどうです?」




瞳「~~~っ!!」


ゆかの顔目掛けて倒れこみ、胸で彼女の顔をぎゅうぎゅうと抑えつける。
先程瞳がフォールを返した時とはまた違うどよめきが観客席から聞こえ、自分でしているというのに顔を紅潮させる。


みか「んー! んむぅー!」


想像以上の苦しさに驚き、直後に負けるという危機感が訪れる
何とか逃れようとするも、彼女の重たい体重もあってかどうにも抜け出せない。


瞳「んっ、ふっ……!」


対する瞳は吐息やうめき声による微妙な感覚につい反応してしまうが、それでも押し付けるのはやめない。 目をぎゅっと閉じて、耐え続ける。
これの威力は先程自分自身で実証済みであり、その証拠にみかの動きがどんどん緩慢になっていく。

…………瞳がグラウンド式ブレストスムーザーを繰り出して、数分経過した頃。
ついに丹下みかの腕がリングに横たわり、蔵元瞳の勝利が決定した。

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ぴちょん

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