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梓新コスチューム

プロレス
03 /11 2014
久々の更新でございます。大変お待たせいたしました。

2014pb07
西館梓さん新コス
新コスといってもぴちょんの旧キャラのコスを着せてみただけですが。
このコスでもう一本長めのお話いってみようかしら・・。

2014pb08
黒城麗奈VS荻野雅
この2人、似すぎちゃっているので・・どこかで個性を出すようにしなくちゃ。
どうしようかなぁ。

【続きを読むで 西館梓VS佐々木愛 試合SS】



西館梓 VS 佐々木愛

ぴちょぶろぐ最強キャラトーナメント優勝者「西館梓」、
ぴちょぶろぐ看板キャラクター「佐々木愛」

どちらが、強いのか・・。
その試合の様子をお楽しみください。



---試合開始から50分経過---

愛ボム、愛ドライバー、愛バスター全て受けグロッキー状態の梓。
防戦一方になりながらも闘っていた。試合時間は50分を過ぎ、いつ決着がついてもおかしくない。

佐々木愛のラリアートにより、西館梓の恵体が宙を舞う。
そして、マットに叩きつけられた。梓の悲鳴が痛々しく場内に響く。
「んぐぅあああっ!・・・んっ・・・はっ!」

攻撃力・技の破壊力は、佐々木愛のほうが上か。しかし、経験やテクニック、スピード他の要素では明らかに梓のほうが数歩上をいっているはずだった。しかしまさかここまで試合で差が生じるとは誰が予想しただろうか。

ラリアートでつけた勢いを殺せずにロープに寄りかかることでやっと止まった愛。肩で息をし、がっくりと頭を垂らしている。
しかし、倒れまいと両足はしっかりとマットを踏みしめていた。
一方の梓は這いつくばり、両腕両足に力を込めるもののプルプルと震え、崩れ落ちるという動作を繰り返していた。
(そ・・んな・・嘘よ。最強キャラトーナメント優勝者の、私が・・・・。)

己の実力に自信がある。しかし、目の前の新たなライバルの前にその自信は砕かれつつあった。
「はぁ・・はぁ・・・攻めなきゃ・・・。」
愛がよろよろと梓に迫ってきた。焦る梓だが、起き上がれない。

愛があずさの四肢に組みつき、いつの間にか「愛ストレッチ」が完成していた。
愛の右足で梓の首を固め、左足で梓の足を固め、両腕で梓の両腕を絞り上げる。
梓の悲鳴がまたしても上がる。先ほどとは比べ物にならない程、悲痛だ。
「ああっ・・ぐぅぅああああっ!!はぁぁ・・・ぐおおっ!!!!」

愛が両足に力を込めるほど、梓の肉体が反り返り、呼吸ができず、ただただ悲鳴と涎を垂れ流し続けるだけ。
愛のブーツが梓の、そう王者の涎で汚されていく。
並の選手、いや強豪でもこの技をかけられれば耐え切るのは難しい。
かつて愛を倒した事のある蔵元瞳、彼女も最終戦でこの技の餌食になった。

だが、梓もただただ技をかけられているだけではない。全身を強ばらせて、抵抗をしているのだ。
技をかけている愛の方も体力を大きく消耗する。先ほどまでは勢い良く極まっていた愛ストレッチも、次第に弱まっていった。がたんっ!梓の体の上から愛が転げ落ちた。
そう。あずさが耐え切り、愛が折れたのだ。

「げほっ・・・ぐぅ・・あっ・・・耐え切った・・・わよ・・・・」
「これで・・・んっ・・終わりじゃ・・・ないですぅ・・・」

何度攻めてきても同じだ。相手の技を100パーセント受けきって勝つ。
プロレスの基本だ。梓はそのプロレスでここまで上り詰めてきた。藤井陽子の技も、保坂ゆり子の技も、この佐々木愛の技も全部受けて倒す。そう、いつもそうだったのだ。

愛は、梓を起こすと、ロープに放り投げた!
そして、フライングボディアタック!しかし、次の瞬間脳を揺らしてロープダウンをしていたのは愛の方だ。
カウンターのバストナックルが愛の脳天を打ち付けていた。

「ぐはっ・・・・・・・!?」

最強キャラ決定トーナメントでもライバルである藤井陽子の意識を断つ寸前まで追い込んだバストナックルが炸裂した。
ロープに両腕を絡ませて、ロープダウンする愛。さっきのロープダウンは両足がしっかりとマットについていた。
攻めようという意識あった。しかし、今回は完全に受けに回ってしまっている。両足が崩れかけている。

「まだまだよっ!!喰らいなさいっ!!」
「んぉああっ?!?!」

もう一発。今度は反対側まで走り、ロープワークをこなしたバストナックルが愛の頭部をとらえていた。
短時間に2発ものバストナックルで完全に愛の脳は揺らされている。
見開かれた目が上を向き、両足を大きく広げただらしのない格好でダウンだ。
首はファーストロープにひっかかり、場外に無様なKO顔を晒している。

「はぁ・・はぁ・・・みんなぁ・・行くわよぉぉっ!!ハンドレッドぉぉ!!!!」
おおおおおおオオオオオオーーーーーーっ!!!!
いけーー!もうやめてぇー!ウェルダンまで燃やしてやれぇぇーー!!

両腕を高らかに掲げると、フィニッシュホールドの合図をする梓。
会場から歓声と悲鳴が上がる。
あの技、100センチ以上の巨乳相手に決めた「100(ワンハンドレッド)オーバーキル」あれを繰りだそうというのだ。
愛の巨乳を鷲掴みにして、起き上がらせる・・・両足に満足に力が入らない愛はなすがままされるがまま梓に組み付かれる。

「あなたの・・パワー、すごかったわ。でも、もうしばらくは・・・・・私が最強よ。いいわね・・・?」
「・・・・・受け・・・・きって・・・・・・見せるぅ・・・・・・。」
「・・・・・・はぁ・・・はぁ・・・・耐えきって、見せてみて。」

愛の豊満すぎる乳房を抑えたまま両足で愛の両足を固定、そしてマットに着地する際の衝撃、両者の体重を後頭部に叩きこむ!ワンハドレッドオーバーキル!!
ズッドオオオオオ!!!!!

「んぉあああああああああああああ!!!!!!・・・・・んはっ・・・・・ぐぅ・・おおおっ・・・・・・!」

愛の断末魔の悲鳴が上がった。
完成したワンハンドレッドオーバーキルの体勢のまま、レフリーにフォールを要求する梓。

ワン!

ツー!

ス  ーーーーー!!!!
オオオオオオオオオオオ???????!!!!!!!!

(うそでしょ・・・・?耐えきった?!)

愛は、体を大きくひねらせて、フォールを返したのだ。
「んあっ・・んあああ・・・はぁ・・・・ぁぁぁぁーーーーっ・・・・・!んぁ・・っん・・・」

「はぁ・・・はぁ・・・・、耐え切ったわね・・・はぁ・・・・はぁ・・・・・・」
「んぐっ・・・げほっ・・・うぐ・・・・」

愛が、起き上がる。
何度も崩れ落ちながらも、両足を震わせ、お尻をくねらせ、乳房の重みに耐えながら、立ち上がった。
両腕は垂れ下がり、視線も泳いでいる。口からはだらしなく下を出し涎を垂れ流している。

梓も、笑ってしまっている膝を叩き、なんとか起き上がる。
かなりのダメージだ気を抜けば気を失ってしまう。しかし、目の前の愛はそれ以上のダメージでまだ立ち上がってくるのだ。ゾンビと比喩されるのも頷ける。これ以上、続けたら、次の技を受けたらさすがの梓ももう終わりだ。

愛が歩み寄ってくる。
しかし、がくんっと膝が折れ、梓の豊満なバストに顔を埋める形になった。
そのまま、全身の力が抜ける。
先ほどまで脅威であった。逆転を許してしまった梓のバストは今は優しいクッションとなった。
ずるずると凹凸のある梓のボディをゆっくりと、舐めまわすかのように、滑るように倒れていく愛。

梓は愛を抱きとめ、ゆっくりと愛を倒すと、愛の双球に自らのそれを丁寧に重ねた。
汗でみずみずしさを増したバストが重なりあう。梓が上、愛が下。梓の汗が愛へ流れ落ちる。
「悔しいけど、ハンドレッド・・・あなたに負けちゃったわね。頑張ったわ。・・・・・ちゅ。」

ワン!

ツー!

スリーーーー!!!!!

カンカンカンカンカン!!ゴングが乱打され、最強キャラと看板キャラの試合は幕を閉じた。
愛は梓最高のフィニッシュホールドであるワンハンドレッドオーバーキルを耐え切った初めてのレスラーとなった。
ライバルである藤原陽子よりも先に、この技を破った。そう高く評価された闘いだった。

○西館梓(65分11秒 双球固め)佐々木愛●

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コメント

非公開コメント

ぴちょん様、ご苦労様です。
西舘梓さんの新コス、某漫画のキャラに
似過ぎてますね。ぴちょん様の方が
先でもイメージはいっちゃうかも・・・

黒城麗奈さんVS荻野雅さん
来た~!!でも顔見えねぇ(笑)

>裏行戯さん
コメントありがとうございます。
おや。そんなに似ているでしょうか?
やめておいた方が良いのかな・・。少し考えますね。

カラー絵ご馳走様です
セクシーな衣装ですね
私は好きですよ

>p343さん
お返事が遅くなりました。すみません。
いえいえ。お粗末さまです。
コス気に入っていただけたかな。うれしいです^^

良いっすね~。
時間がないのも知りつつ、
イラストも見たいです。
レロレロの相手のすべてを受け切って
というのはやはり良いですね~。

ぴちょん

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