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PBW新年マッチ2017

お話
01 /11 2017
あけましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

遅くなってしまいましたが、PBW新年マッチということで、いくつか試合をダイジェスト方式で作成しました。
勝手にお友達のキャラクターを借りたりしています。問題があれば言ってください。




■PBW新年マッチ①■

蔵元瞳(黒杉さんキャラ) VS 天宮星華(ゆーまさんキャラ)




年末のタイトルマッチで佐々木愛からPBWヘビー級チャンピオンベルトを奪った天宮星華と、

実力は間違いなく国内トップクラス。無冠の女王と呼ばれ続けている蔵元瞳のドリームマッチ。



試合開始と同時に、勢い良く突進する真っ赤なコスチュームの星華。

Kカップの迫力ボディ、緑のコスチュームの瞳がガッチリと受け止める。

しかし、突進力・怪力が自慢の星華を抑え込むことができず、瞳がダウンを奪われてしまう。



開始早々にマウントポジションを取られたかと思われたが、的確な防御で星華の打撃のダメージを最小限に抑え、

瞳が反撃。しかし、星華がパワーで押し込む・・といった互角の攻防が展開された。



一進一退の攻防が続くが、星華の強烈なアックスボンバーが瞳にヒット!宙を舞う瞳!

この一撃によって瞳の攻め、守りが崩されてしまう。



吠える真紅のワンピース水着!瞳のKカップバストを鷲掴みにすると同時に、脂の乗った腹部も、贅肉ごと内臓を握りつぶす。

バストハンギング+ストマッククローの地獄の複合技が極まる。あまりの威力に悶絶、絶叫する瞳。

そこそこのウェイトがあるはずだが、両足が浮く。会場中に自身のパワーを見せつける星華。

PBWヘビー級の新王者の実力を発揮。瞳をそのままバストハンギング+ストマッククロー・スラムで叩きつけるのだった。



強烈な複合技、そしてパワーで瞳を苦しめる星華。しかし、試合開始から15分経過したところで瞳が反撃に出る。

星華がパワーで攻め切ろうとベアハッグに瞳を捕らえたのだが、瞳は舌をいたずらっぽく見せると「待ってました」と言わんばかりに

得意技である「熱い抱擁」と呼ばれるベアハッグで反撃する。

かつてライバルを何度も葬ってきたこの必殺技は、星華のそれの威力を超えていた。

爆乳をボディに押し付けられ、圧迫される。さらに、両腕の力の込め方が的確すぎるそのベアハッグは必殺技として確かな説得力を持っていた。



パワー技を受け続けた瞳の持続力が尽きてしまうのは意外と早い段階ではあったが、十分すぎるほどに星華へのダメージを与えていた。

スタミナの差がここにきて顕著に浮き出る。試合開始直後は星華が優勢ではあったが、ここで逆転。試合は瞳のペースとなっていた。

瞳のエルボー連打からの、得意技であるパワーボム。起き上がらせての、卍固め。バックドロップ、さらにドロップキック。

時に派手に、時にじわじわと、的確に攻めていき、PBWチャンピオンを没落寸前まで追い込んでいった。



しかし、チャンピオン・星華もやられてばかりではない。

疲労が見えた瞳の技の繋ぎの隙を逃さなかった。瞳を持ち上げると、強力すぎるスパインバスターで動きを止め、ダウンした瞳の腹部にエルボードロップ。瞳の口から唾液の飛沫が勢いよく噴き出す。

動けなくなった瞳を、ファイヤーマンズキャリーで持ち上げると・・・・必殺技「F5」!!

台風警報!担ぎ上げた瞳を勢いよく回転させるように、放り投げる!

断末魔の悲鳴、そして、全身を強打し着地!あまりの威力に完全大の字だ。



ここでフォールすれば、3カウントを奪えたかもしれない星華であったが、動けない。

その場で膝をついたまま、全身で荒々しく呼吸を繰り返すのみだ。一方の瞳も、これ幸い。ダウンしたまま体力回復に努める。



回復した星華。大ダメージで身動きの取れない瞳を起こす。

が、瞳が勢いよくバストを星華の顔面へ打ち付けた。バストパンチ!右、左、右、左、右、左!

やわらかいパンチが星華の顔面を何度も打ち付け、真紅の水着の王者から平衡感覚を奪う!

かなりゆっくりとした、テレフォンバストパンチではあったが、確実に効く技であった。

星華はぐいぐいと押し込まれ、ロープダウン!ぐったりと、上半身を垂らし、辛うじて態勢を維持しているような状態だ。



瞳は、ロープワークを行い、止めの「ダッシュ・バストパンチ」を繰り出す!星華の顔面を捕らえた!

だが、その一方でカウンターのストマッククローが無防備な瞳の腹部に深々と突き刺さっている。

星華のKO顔に、瞳の唾液がまき散らされる。グリィッ!ギリリィッ!必死に胃袋を掴む星華。

しかし、最後のパンチは星華の意識をゆっくりと時間差で刈り取ってしまう。

糸の切れた人形のように前のめりに倒れる星華、勢いよく後方へ大の字に倒れる瞳。

両者とも、ピクリとも動くことが出来ず、10カウントを聞くこととなった。



お互いに、死力を尽くして闘うことのできる新たなライバルの誕生であった。



▲天宮星華(34分50秒 ダブルKO・ドロー)蔵元瞳▲







■PBW新年マッチ②■

西舘梓 VS 保坂ゆり子



2016年は良い戦績を収めることのできなかった白いワンピース水着・保坂ゆり子と、

ぴちょブログ最強キャラトーナメント優勝者である黒いワンピース水着・西舘梓の試合。



ゆり子が強気に攻めていき、梓が防戦一方となってしまうという予想外の展開。

得意のスリーパー等を、パワー技に混ぜながら巧みに梓を追い詰めていく。

大方の予想を裏切り、序盤は完全にゆり子のペースである。



しかし、試合中盤に梓の延髄切斬りがゆり子を一刀両断する。がくんと膝を付き、ダウン!

・・ダウンするかと思いきや、耐えた!

ゆり子が梓を掴みにかかるが、カウンターのニーキックがゆり子の顎を捉える。これにはたまらずダウン。



今日のゆり子は、勢いがある。梓の攻撃にもひるまず、どんどん前へ前へと進んでいく。

かつての守りが目立つ彼女とは違っていた。

段々とゆり子が攻めては、強烈な反撃を受けるといった展開が目立つようになる。



しかし、ここで、試合の動きを左右する出来事が起こった。

ロープ際に立っていた梓へゆり子が放ったスピアーが直撃する。顔が青ざめる梓。

腹部を抑えながら、リング下へ転げ落ちていく。

これを「勝機」と判断したゆり子は、コーナーポスト最上段へ登ると、リング下でやっと起き上がった梓の頭部めがけてニードロップ!

強烈すぎる一撃を頭部に受け、意識が飛びかける梓。たまらずもんぞりうってダウンだ。



「いくわよぉ!!」気分が高揚しきったゆり子。一方、まさかのグロッキーとなった梓。

場外でゆり子のトラースキックが梓の顔面を打ち抜き、鉄柵にもたれた梓を無理やりバックドロップで放り投げる。

場外でのカウント20直前でゆり子が梓をリング内へ。



ゆり子を掴み、必殺のワンハンドレッドキルを狙うが、反撃のエルボーを胸に打ち込まれ動けない梓。



これで決着だと、梓をパロスペシャルに捉えた。必死に耐える梓だが、膝が折れる。

まだまだこれからと、「追いパロスペシャル」膝が崩れて前のめりになった状態でもなお、パロスペシャルを続行する。

ゆり子のフェイバリットがさく裂した。



たまらず、これには梓はギブアップ。

ぴちょぶろぐ最強キャラトーナメント優勝者である梓が黒星を飾ることとなった。



〇保坂ゆり子(20分45秒 追いパロスペシャル→ギブアップ)西舘梓●





■PBW新年マッチ③■

水沢凛子 VS 黒城麗奈



「サムライお姉さん」として、登場。刃物のように鋭い蹴り技でKOの山を築く水沢凛子と、

「黒の女王」の異名を持つ、ドリルロールお嬢様である黒城麗奈の一戦。

両者とも蹴り技が主体、早期決着が特徴の選手同士、どのような試合になるのか注目だ。



ばしんっ!ばしんっ!と鋭い音を立てて、お互いに蹴りを打ち合う。序盤は相手の脚を狙ったキックが放たれる。

麗奈の威力が上か、強烈なキックに徐々に体力が奪われガードが下がる凛子。

ここで麗奈のハイキック!しかし、辛うじて回避した凛子の掌底が麗奈の顎をカチ上げた!

これに対して激昂し、冷静さを欠いた麗奈。打撃を繰り出すも、凛子のカウンターキックを面白いようにもらってしまう。



やっと冷静さを取り戻した麗奈、深刻なダメージを受けてはいるものの逆転の一撃を狙う。

しかし、ここで慎重になりすぎたか。凛子が正面から組み付き、フロントスープレックス!続いてギロチンドロップ!



完全にペースを崩され、グロッキー状態の麗奈。しかし、まだ逆転は諦めていない。

ここで、麗奈にチャンスが訪れる。凛子がミドルキックを放つが、威力が不十分だった。麗奈が受け止め、ドラゴンスクリュー!

利き足である右足を痛める凛子。麗奈はさらに、右膝にストンピングを3発打ち込むと、膝十字固め!

凛子の膝を殺しにかかる。十分痛めつけたところでロープブレイクを許すが、麗奈の表情にはいつもの自信に満ちあふれた表情が戻っていた。



さらに膝を攻める麗奈。段々と泣き声になっていく凛子。自称「サムライ」「武士」「剣士」とする彼女だが・・・

今は膝の痛みの前に情けない表情を浮かべている。

麗奈は凛子を起こすと、右膝から崩れかけた彼女へ向かって足を振り上げる!!必殺の踵落としだ!

ブンッ!



踵は空しく虚空を切る。そして、次の瞬間、サムライが痛みに耐えて跳びあがる。

ガンッ!麗奈の後頭部に凛子の浴びせ蹴りがヒットする。踵が頭部を捉えていた。

この一撃で麗奈の意識は完全に奪われてしまったのであった。





〇水沢凛子(15分33秒 浴びせ蹴り→KO)黒城麗奈●







■PBW新年マッチ④■

遠藤巴(紫藤霞さんキャラ) VS 花澤アテナ



王座にもついたことのある確かな実力者。現在は肉厚でむっちんむっちんな巴と、

かつて4年に一度の女子プロレスの祭典で綾小路フランと日本代表タッグにも選ばれたことのある花澤アテナの試合。

間違いのない強者同士の一戦だ。



豊満な肉体を揺らしながら、ボディアタックを狙う巴であったが、アテナはそれを受け止め、スープレックスで切り返す。

アテナがエルボーを連打し、巴の爆乳を揺らすが、カウンターのラリアットでアテナをなぎ倒す。

試合は、互角であった。



アテナのコンビネーションキックが巴の、脚、脇腹、頭部を打つ。しかし、それでも掴みかかる巴。

キックの態勢で不安定なアテナを豪快にパワースラムでマットに叩きつけると、ポーズ!会場を大いに沸かせる。

「バカにするな」と、アテナも巴の重たいボディを持ち上げ、パワースラム。その衝撃音から凄まじい威力の技の応酬であることがわかる。



試合開始から15分。巴がアルゼンチンバックブリーカーでアテナを捕らえる。

首ではなく、アテナの豊満なバストに手をかけ、さらに腰を折り畳みにかかる!

その威力は、並の選手であれば、選手生命に関るほどだ。しかし、アテナは腕を巴の首にまわすと、必死の抵抗を試みる。

なんとかアルゼンチンバックブリーカーから逃れたアテナは、呼吸を整える巴に起死回生のシャイニングウィザード!

ド派手な閃光魔術が、巴の胸元に打ち付けられる!!



あまりの威力に、大の字ダウンした巴を無理やり起こすと、巴の面積の小さなコスチュームに腕をくぐらせる。

直に爆乳をホールドすると・・・・バストスープレックス!!

祭典で決勝まで勝ち進めた必殺技がさく裂する!受け身を十分に取れず、大ダメージの巴を担ぎ上げると・・・

アルゼンチンバックブリーカー返し!



豊満な大迫力ボディをゆっさゆっさとわざと揺さぶり、腰を攻める。

アテナは巴を担ぎ上げたまま、コーナーポスト最上段へ登っていくではないか。



「巴ほどのレスラーを倒すには、これしかない」「勝つのは自分だ。」「次の祭典でも私が日本代表になる」と、

コーナー最上段でアルゼンチンをかけたまま会場やメディアへ十分に見せつけると・・・必殺の「アテナ・ノーザンライトボム」

を決めようと、



するが!



巴が暴れる。不安定な足場でアテナは巴の脱出を許してしまう。

ここで、巴がアテナの胸元にエルボー、チョップといった打撃を連打。

動けなくなったところを、雪崩式ブレーンバスターへいこうとするが・・・・が!それはアテナが踏ん張り、阻止する。



コーナー最上段での打撃合戦が繰り広げられるが、アテナが巴を雪崩式「ダイナミック・アテナ・ボム」にてマットに叩きつけ、

3カウントとなった。巴の大きなお尻にアテナの爆乳が乗り、まさに鏡餅であった。



〇花澤アテナ(29分40秒 ダイナミック・アテナ・ボム→3カウント)遠藤巴●







■PBW新年マッチ⑤■



アネッサ・ミラー VS 藤原陽子



自身が所有するベルトを賭けたタイトルマッチとなった今試合。

不敵な笑みを浮かべながら、陽子を挑発するアネッサ。

しかし、陽子は冷静な精神状態を保ったまま、試合を進める。



ぴちょぶろぐ最強トーナメント・第二位であり、一位の梓とも互角である陽子の実力は非常に高い。

豊富な技と、パワフルで強烈な攻めが発揮される。

アネッサの投げや打撃が1度決まるに対し、陽子は2、3と明らかに手数が多く、アネッサを圧倒していた。



アネッサの対戦相手のやられる様を魅せる投げ技や関節技も「効かない」「本気で来い」と、力強く、反撃に転じ試合をリード。

試合開始10分ほどでアネッサはグロッキー状態だ。



しかし、ショー的なパフォーマンスが目立つがベルト保持者として、確かな実力を持つアネッサ。

陽子をカンパーナに捕らえると、やっと悲鳴を上げさせることに成功する。

ここからは、アネッサのねちっこくいやらしい攻めが続く。



リング中央で極める、グラウンド卍固め。ロープエスケープ寸前でリング中央へ引き戻す。

ダウンしたところにフットスタンプ。立ち上がったら裏拳。

勢いがついたアネッサであったが、陽子もやられてばかりではない。



アネッサの拳を受け止めると、腕をとって、背負い投げ。

そこから、ドロップキック、ドラゴンスリーパー、エルボードロップとテンポよく連続で決めていく。

そして、必殺技であるナパームストレッチを繰り出そうとアネッサを起こすと、



アネッサが自身の所持するベルトで陽子の頭部を一撃!

固いバックルで殴られ、視界が反転する。レフェリーは、気付いていない。

レフェリーの目を欺いての一撃に試合がひっくり返る。



大の字でダウンした陽子の胸元に膝を押し当てるとベルトを腰に巻いて、勝利をアピール。

3カウントが数えられるのであった。



〇アネッサ・ミラー(22分30秒 KO)藤原陽子●





試合後のパフォーマンスとして、アネッサは腰に巻いたベルトを陽子に舐めるよう要求。

拒否する陽子に再度ベルトを叩きつけると、マットへ放り投げる。「これをお舐め」と。

放り投げられたベルトのバックルを這いつくばるような姿勢で、お尻を天井へ突き出し、舐めまわす陽子であった。





■PBW新年マッチ⑥■

綾小路フラン(紫電の騎士さんキャラ) VS ウィノナ・ハンター(仮の人さんキャラ)



国内最強のパワーファイターである綾小路フラン。

世界最強のレスラーを決める大会と謳われるクロスプライド優勝者であるウィノナ・ハンターの試合。



年齢的にもやや高いが、現在でも世界最高クラスの実力を持つ両社の試合は開始と同時に激しいパワーと、

豊満な肉体のぶつかり合いとなった。

やわらかく、たっぷりとしたフランと鍛え上げられ鋼のようなウィノナ。まさに「柔と剛」のパワー対決。



フラン、ウィノナのラリアットが同時にぶつかる。しかし、両者耐えて、2発目のラリアット。

それでもまだ耐える。強烈なアックスボンバーがフランに叩きつけられ、ダウンをウィノナが先に奪う。



しかし、フランも負けてばかりではない。日本代表のパワーファイターとして、己のパワーを見せつけるかのようなタックル。

ウィノナは的確に膝を繰り出すが、ウィノナをダウンさせると持ち上げてパワースラムで叩きつける!

さらに、バックドロップ、ブレーンバスターと続けて繰り出す。続けてパワーボムに移行しようとするが、

ウィノナのアッパーエルボーがフランの爆乳をかき分け、顎を打ち抜く。



ウィノナの相手の首を刈り取りマットに叩きつけるかのような強引なラリアット、超ヘビー級のフランのボディを軽々と持ち上げるチキンシンク。脳を焼き切るかのような痛みを与えるアトミックドロップ。野獣のような荒々しいパワーと、大和撫子の優雅なパワーがぶつかり合う。



ウィノナがフランをロープ際へ追い込むと、ボディーブロー!ガウンッ!!グボっ!

フランの体が跳ね上がり、唾液がウィノナの腕を汚す。ウィノナは獲物を見つめる野獣の目つき。容赦なくアイアンクローでフランを責め立てる。これまでほとんど体験したことのない。あまりに野性的な技の威力に圧倒される大和撫子フラン。美しい金髪を振り乱し悶絶する。



ウィノナが腕を放すと、苦し気にロープにもたれかかるフラン。

大きく丸いお尻を振り、爆乳をロープに引っ掛けてやっと態勢を維持しているが・・・ウィノナはフランのお腹に腕を回すと、

ジャーマンスープレックス!フランの親の故郷であるドイツの名の付く技。さらに、次々とスープレックスを決めていく。

ウィノナのスープレックス・シティが、日本代表のフランを責め立てる!



ぐったりとダウンするフラン。ウィノナは彼女をまるで十字に担ぎ上げると、

・・・サンダーファイヤーパワーボム!強烈に叩きつけた!!悲鳴を上げ、叩きつけられながらも、必死に立ち上がるフラン。

攻めつかれたウィノナに組み付くと、ウィノナをフロントスープレックスで放り投げる!



さらに、J・O・サイクロン!ウィノナを肩車の態勢で担ぎ上げ、叩きつける!

この技を選んだのは、日本人・大和撫子であることを相手に伝えるためか。

かなりガツガツとしたパワーファイター同士のぶつかり合いとなったこの試合。



試合時間は50分を過ぎようとしている。残り時間10分というところで、フランがウィノナをアルゼンチンバックブリーカーに捕らえた。

ここから始まる「アルゼンチンバックブリーカー→アトミックドロップ→バーニングハンマー」のダイナミック・フラン・コンボをたっぷりと一撃一撃に思いを込めて繰り出す。

さすがの、強獣のウィノナであってもこの連携の前には、大ダメージだ。大の字にダウンし、荒々しい呼吸を繰り返している。



フランはフィニッシュ宣言。腕を優雅にあげると、ウィノナをダイナミックフランボムの体勢で持ち上げる・・・そして、

叩きつけた!フェイバリットのダイナミックフランボムがマットを破壊するかのような衝撃で完成させた!

しかし、カウントは2.999!

ウィノナは、ギリギリで返す。互いに苦しい苦しい状態だ。フランが連続のフランボムに移ろうとするが・・ウィノナはフランの首をがっしり掴むと・・・持ち上げる!消耗しきった両者であるため信じられない光景であるが、豊満ボディのフランが宙づり状態に・・・

次の瞬間、チョークスラムでフランを叩きつけた!ウィノナがカバー!カウントは・・・2.999!決まらない!



両者、リング中央で、自身の力で起き上がろうとするが、ここで60分。試合終了のゴングが鳴り響いた。

引退が近いと噂されているウィノナ、フランであったが会場を盛大に熱くさせた試合であった



綾小路フラン(60分 時間切れ・ドロー)ウィノナ・ハンター






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コメント

非公開コメント

更新お疲れ様です。
SS素晴らしかったです。

本年は出来るだけゆっくり待っています。

>裏行戯さん
コメントありがとうございます。
いつもお待たせしてしまってすみません。
今年こそは、試合の絵をがんばります!

アネッサのチャンピオンベルトを凶器にするというのは斬新で驚きました!

>TK-Xさん
コメントありがとうございます。
アネッサには毎回妙な行動をとってもらっているのですが、楽しんでいただけたでしょうか^^

ぴちょん

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