スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pixivへ投稿した絵

プロレス
12 /23 2017
■Pixivへ投稿■

佐々木愛

2枚目はゆーまさんのカス子コスチューム版(模様の再現度低いけど・・)

すごい技

某漫画の凄い技。とてもかっこいい・・!


キャラクターをお借りしてpixvへ投稿

■ぽちゃまるちゃん■

大吟醸様のぽちゃまるさんを描かせていただきました。

■深崎涼子さん■

TK-Xさんの深崎涼子さんを描かせていただきました。




■ PBW 2017年クリスマス特別マッチ ■

【第一試合】
天宮星華(ゆーまさんキャラ) VS 保坂ゆり子

情熱的な真紅のコスチュームに身を包み、握りこぶしを天へ向かって掲げる、天宮星華。
対するは、水色のコスチュームを身に纏ったオールバックの美女、保坂ゆり子。
赤と青、対照的なイメージカラーを持つ彼女たちの試合が幕を開ける。

試合開始から、5分。
試合開始から間もなく、星華の猛突進。長期戦になるとどうしても不利になるということか。
星華は試合序盤からハイペースでゆり子を攻める。
ラリアート、エルボードロップ、キチンシンク・・と強烈な打撃音と同時にゆり子の悲鳴が上がった。

試合開始から、10分。
大ぶりな星華の隙をゆり子は見逃さず、アームブリーカーや各関節技で星華の「腕」を集中して攻める。
星華の怪力を少しでも弱め、試合を有利に進めようというゆり子の作戦だ。
そして時折繰り出されるキチンシンクやボディを狙った打撃で確実に星華の動きを鈍らせていた。

試合開始から、30分。
30分をを過ぎたころ、ゆり子の作戦が功を奏した。
スタミナが切れ、明らかに動きが鈍く呼吸が乱れ切った星華を捕まえると、今年習得した必殺技「クロスアーム式だっちゅーの固め」が完成する。
両腕の自由を奪われ、ゆり子の太いももに頭部を圧迫される。みるみる星華の体から力が抜けていく。
決着かと思われたが、薄れゆく意識の中、視界に入るのは最愛の我が子と夫の姿。光が消えかけた星華の目に再び炎が灯る。
怪力で無理やりゆり子の技から抜け出すと、その場に崩れ落ちるのだった。

試合開始から、45分。
全身から汗を噴出させながら死に物狂いで組み付いていく星華。
その鬼気迫る姿に圧倒されるゆり子は、星華にファイヤーマンズキャリーの態勢で持ち上げられると・・・
フェイバリットホールド「F5」で投げ飛ばされ、全身をマットに叩きつけられてしまう。
内臓が爆発したのではないかと錯覚してしまうほどの衝撃にゆり子は大の字だ。

ここで覆いかぶさることが確実に3カウントを奪える・・!
しかし、呼吸が乱れ身体を動かせない星華はカバーできず。
ゆり子に一瞬だけ・・一瞬だけだが、十分すぎる回復の時間を与えてしまうのだった。

試合開始から、65分。
互いのフェイバリットホールドを受けきった両者、ほぼKO状態ながらも、限界を超えてもなお闘い続けていた。
65分を過ぎたころ、ゆり子のフロントスリーパーと星華のストマッククローが同時に繰り出される。
スタミナが切れ口の端からどろどろと涎を垂らし、ゆり子の腕を濡らす星華。試合序盤で腕を責められていたせいか、
ストマッククローも十分に威力を発揮できないでいた。

ゆり子は、両足に力が入らず立つこともままならない星華の背中に乗ると、ゆり子スペシャル(パロスペシャル)を完成させる。
「このまま倒れたら脱出できなくなる・・・。」星華はここで崩れるわけにはいかない。しかし、両足には力が入らない。
ガタガタと震える下肢。星華の悲鳴があがる。上に乗るゆり子も雄叫びをあげながら、両腕を極め勝利へ王手をかけていく。
星華は時間が経つにつれ増えていくレフェリーのギブアップの問いかけをを拒否し続けた。

ガタンッ!と星華の両膝が折れる。膝は折れたが、ゆり子は星華の腰の上にお尻を乗せ、両足をマットに着けた状態でゆり子スペシャルをかけ続けた。星華の悲鳴が次第に小さくなっていく。びくんっ、びくんっと身体が跳ねるが、どっしりとしたゆり子のヒップは依然星華の腰の上だ。ギブアップの問いかけには首を振って拒否をする。まだ、闘志は消えていない。

バタンッ!!ついに星華の上半身がマットに着いてしまう。星華の豊満なバストがぐにゃりと形を変え、マットに押し付けられる。
ゆり子の膝がマットにしっかりと着き、脱出不可能になってしまった。
「がはっ」「げほっ」と、声にならない悲鳴。口の端から垂れる涎。涙。
それでもゆり子はまだゆり子スペシャルを解こうとはしない。星華も、ギブアップの意思は見せない。

ギブアップの意思は見せなかった星華。しかし、レフェリーチェックにより、星華に闘う力が残っていないという判定が下される。
こうして70分という長い長い試合の終了を告げるゴングが鳴らされたのだった。

〇保坂ゆり子(71分40秒 ゆり子スペシャル→レフェリーストップ)天宮星華●



【第二試合】
キャンディ・スター VS 蔵元瞳(黒杉さんキャラ)

胸元が星の形に開いた青いコスチュームを身に纏ったテキサス出身のジャジャ馬娘、キャンディ・スター。
対するは、淡いグリーンのコスチューム無冠の女帝・蔵元瞳。

一試合目の星華と同様。
しかし、勢いとパワフルさはアメリカンプロレスで育ってきたキャンディが明らかに高いレベル。
国内ではなかなか体験できない力強くスピーディーな攻撃に翻弄される瞳。
組み付こうにも、速く、重いキャンディの打撃や投げに対応できない。

小さい島国の鈍重な牛と瞳を小馬鹿にすると、ド派手なフライングボディアタックやブレーンバスターでガンガンと攻める。
瞳もやられてばかりではない。キャンディの「雑」な攻撃の合間を丁寧に力強い投げや締め付け技で切り返してダメージを与えていく。試合開始から20分を過ぎた時点では、ダメージはほぼ同等。まだまだ決着は読めない。

瞳のパワーボムがキャンディの後頭部をマットに叩きつける!そして、逆エビ固め!
やっとまとまったダメージをキャンディに与えると、もう逃がさないと持てる技を全部ぶつけにかかる瞳。
技を解き、休ませる暇を与えず「天使の抱擁」という名の必殺ベアハッグでキャンディを圧迫。
やっとの思いで繰り出した脳天へのエルボーで脱出に成功するも、胴体のダメージにより動きが鈍くなるキャンディ。

逃がさないぞと、深追いする瞳へカウンターのタックルが決まる。
キャンディは観客を喜ばせるド派手なプロレスを見せるとジャイアントスイングを決行。
10回転をして、瞳を放り投げた。完全グロッキー状態の瞳は得意技の一つキャンディ・メテオ(コーナー最上段からのボディプレス。おっぱいを相手の顔面に叩きつけるように着地する大技)を繰り出し、文句なしに成功させる。
瞳の体が大きく跳ね上がり、脳が揺れ、大ダメージを負ってしまうのだった。

休ませはしないと、自爆が多いがダメージの大きなスピアーも決め、キャンディの勝利ムードが濃くなってくる。
彼女にしては珍しく、自爆がなく調子が良いようだ。
瞳は流れを変えるべく、再度天使の抱擁やパワーボムを狙うも切り返されカーフブランディングやペディグリーで更に大きなダメージを負うことになるのだった。

ヘロヘロ状態の瞳だったが、気合を込めた逆転のおっぱいアッパーがキャンディの顎を打ち抜いた!
もんぞりうってダウンするキャンディを逃がすまいと天使の抱擁に捕らえ、十分に締め上げると・・・キャンディを抱きしめたままコーナーへ向かい、キャンディを抱えながら最上段へ登る。
ただのパワーボムでは逆転できないと瞳はコーナーからの雪崩式パワーボムを狙っていた。

パワーボムを繰り出そうと、不安定な足場で力を込める瞬間、キャンディが暴れ、抵抗。
瞳の大きなバストをキャンディが両手で握りつぶすと・・・持ち上げる!コーナー最上段でのバストハンギングツリー!
まるで高くそびえ立つクリスマスツリーだ。そして、最上段からの・・・バストハンギングからのマッチ叩きつけ、キャンディバスター!!

マットが壊れるほどの大きな衝撃と振動。無冠の女帝である蔵元瞳から、キャンディスターが3カウントを奪うのだった。

〇キャンディスター(45分20秒 キャンディバスター→体固め・3カウント)蔵元瞳●










スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

こんなに早くイラストと文章を作っていただけるとは!
ありがとうございます~!

・・・コスチュームは手に入れたスリングショット水着が柄入りのものだけだったのと、髪の色もうまい黒色がなかったというだけだったのです(´・ω・`)

SS良いですね~。
お忙しいでしょうが楽しみにしていますね。

>ゆーまさん
星華さんを勝手に登場させていただきました。
快く了承してくださり、ありがとうございます。
カスタム少女は遊び始めるとあっという間に時間が過ぎてしまいますね。
某カスタマイズなメイドさんの方も気になります・・!

>裏行戯さん
おほめの言葉、ありがとうございますー。
今後も書いていきます!

ぴちょん

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。